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2010-01-01 Fri 00:00
こんにちは。
ここは「がぁらないとシネマ」住人・ユニコの手帳です。 出来事や興味のある事などを徒然と書き留めています。 ・自己紹介⇒住人について。 ・がぁら⇒がぁらの国であった出来事。 ・ドット絵⇒ドット祭り。がぁら関連で作っていく。(予定) |
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2008-07-18 Fri 00:01
7月から迷宮に潜って、そして今はどれくらいたつだろう。
食糧の減り具合を見ると、もう半分はとっくに折り返しているんじゃないかなと思う。 歩いた先に光る苔のスペースがあったので、そこで休憩。 ひかるこけの話は小さい頃おじいちゃんから聞いたことがある。 こんな湿っぽい暗い洞窟とかに生えやすいんだって。 そんな光る苔が生えている場所に連れてってくれて、見たことがある。 そこは洞窟ではなくて、大きな大きな岩がある場所。 その岩の下に隙間があって、そこが湿っぽくて暗いから、光る苔が生えてるんだって。 私も目を凝らしてよく見てみたけど、なんとなくぼんやり緑色っぽいのが見えたくらいで、 光っているのかどうかわからなかった。 その帰り道に近くの海で遊んできれいな貝殻見つけた方が嬉しかったな。 |
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2008-07-17 Thu 00:01
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2008-07-14 Mon 00:01
水脈を流れ流れて、皆とはぐれて、どこかの岸に辿り着いて。
服とか乾かして、休むところを探しにどこか適当な穴に入ったら、出逢った2人の男の人。 アイスマンっていう魔術師っぽい人と、トウコ・レイというどこかの貴族の剣士さん。 お互い自己紹介していると、聞き覚えのある声と、大きな音。 聞き覚えのある声は、エステルさんだった。 大きな音は、エステルさんを追いかける大きな岩。 トウコ・レイさんが岩に吹っ飛ばされて。 アイスマンさんの杖が大岩を止めて、砕いて。‥トウコさんの仇を打ってくれた。 エステルさんが大岩に追いかけられたのは、宝物を見つけたから。 見つけた宝物ってのは、青色のとても大きな宝石だった。 それを見たトウコ・レイさんがひどく驚いていた。 この宝石が、トウコさんが捜し求めていたレイ家の秘玉だったのだから。 この青い宝石を売って欲しいと頼むトウコさんと、エステルさんの交渉が続く。 結局は、この青い宝石に代わるような宝物を見つけたら、交換するって事になった。 ひょんな事からアイスマンさんが宝石を作れるという話を聞き、目の色が変わる私達。 意気揚々とトウコさんが踏み出した1歩。 それがトラップの第1歩だった。 皆で更に下層へと‥。(落ちた) 【★GalaMate ⇒ アイスマン...トウコ・レイ...エステル...】 |
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2008-07-13 Sun 23:09
階段をどこまでも下っていった。
シキミさんと、階段の一番下の段まで下ってみると、目の前に立ち塞がるのは壁。 壁は壁でも、一面びっしりと古代文字で掘り込まれた壁。 きっと何かのメッセージかと思うんだけど、私もシキミさんも読める文字じゃなかった。 せっかくここまで降りてきたんだから何か隠し扉とか仕掛けとかないのかなぁと 2人で壁を叩いていたら、どこかで聞いた呪文と共に、壁が横にスライドして開かれた。 向こう側から扉を開けたのはイズミールさん。 イズミールさんは古代文字が読めるようで、「入り口、扉」という意味の文字を教えてくれた。 イズミールさんが来た道も、同じように階段をずっと下ってきたんだって。 階段降りたらまた昇り階段で戻っちゃうの? その辺を調べてみると、また同じような文字が見つかった。階段1番したの段の部分に。 イズミールさんに読んでもらったら、同じように「入り口、扉」という意味の単語と、「水」という意味合いの単語が刻まれているらしい。 もしかするとこの下には水脈があるのでは?という仮説が立って、なんとか下に降りようと皆で頭を悩ませた。 シキミさんが、天井にレバーがあるのを見つけた。 それを3人で協力して、引っ張ってみたら‥今度は床がスライド式に開いた。 そして私達はそのまま落ちて、水の流れに流されていった。 ‥これでも一応は、下層の方には進んでるんだよね? 【★GalaMate ⇒ シキミ...イズミール...】 |









