[PR] ラフティング The Bells of St. Mary's 最期の大迷宮
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迷宮にて。
2008-07-18 Fri 00:01
7月から迷宮に潜って、そして今はどれくらいたつだろう。
食糧の減り具合を見ると、もう半分はとっくに折り返しているんじゃないかなと思う。
歩いた先に光る苔のスペースがあったので、そこで休憩。

ひかるこけの話は小さい頃おじいちゃんから聞いたことがある。
こんな湿っぽい暗い洞窟とかに生えやすいんだって。

そんな光る苔が生えている場所に連れてってくれて、見たことがある。
そこは洞窟ではなくて、大きな大きな岩がある場所。
その岩の下に隙間があって、そこが湿っぽくて暗いから、光る苔が生えてるんだって。
私も目を凝らしてよく見てみたけど、なんとなくぼんやり緑色っぽいのが見えたくらいで、
光っているのかどうかわからなかった。
その帰り道に近くの海で遊んできれいな貝殻見つけた方が嬉しかったな。


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迷宮にて。
2008-07-14 Mon 00:01
水脈を流れ流れて、皆とはぐれて、どこかの岸に辿り着いて。
服とか乾かして、休むところを探しにどこか適当な穴に入ったら、出逢った2人の男の人。
アイスマンっていう魔術師っぽい人と、トウコ・レイというどこかの貴族の剣士さん。
お互い自己紹介していると、聞き覚えのある声と、大きな音。

聞き覚えのある声は、エステルさんだった。
大きな音は、エステルさんを追いかける大きな岩。
トウコ・レイさんが岩に吹っ飛ばされて。
アイスマンさんの杖が大岩を止めて、砕いて。‥トウコさんの仇を打ってくれた。

エステルさんが大岩に追いかけられたのは、宝物を見つけたから。
見つけた宝物ってのは、青色のとても大きな宝石だった。
それを見たトウコ・レイさんがひどく驚いていた。
この宝石が、トウコさんが捜し求めていたレイ家の秘玉だったのだから。

この青い宝石を売って欲しいと頼むトウコさんと、エステルさんの交渉が続く。
結局は、この青い宝石に代わるような宝物を見つけたら、交換するって事になった。
ひょんな事からアイスマンさんが宝石を作れるという話を聞き、目の色が変わる私達。

意気揚々とトウコさんが踏み出した1歩。
それがトラップの第1歩だった。
皆で更に下層へと‥。(落ちた)


 【★GalaMate ⇒ アイスマン...トウコ・レイ...エステル...】



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迷宮にて。
2008-07-13 Sun 23:09
階段をどこまでも下っていった。
シキミさんと、階段の一番下の段まで下ってみると、目の前に立ち塞がるのは壁。
壁は壁でも、一面びっしりと古代文字で掘り込まれた壁。
きっと何かのメッセージかと思うんだけど、私もシキミさんも読める文字じゃなかった。

せっかくここまで降りてきたんだから何か隠し扉とか仕掛けとかないのかなぁと
2人で壁を叩いていたら、どこかで聞いた呪文と共に、壁が横にスライドして開かれた。
向こう側から扉を開けたのはイズミールさん。
イズミールさんは古代文字が読めるようで、「入り口、扉」という意味の文字を教えてくれた。
イズミールさんが来た道も、同じように階段をずっと下ってきたんだって。

階段降りたらまた昇り階段で戻っちゃうの?

その辺を調べてみると、また同じような文字が見つかった。階段1番したの段の部分に。
イズミールさんに読んでもらったら、同じように「入り口、扉」という意味の単語と、「水」という意味合いの単語が刻まれているらしい。
もしかするとこの下には水脈があるのでは?という仮説が立って、なんとか下に降りようと皆で頭を悩ませた。

シキミさんが、天井にレバーがあるのを見つけた。
それを3人で協力して、引っ張ってみたら‥今度は床がスライド式に開いた。
そして私達はそのまま落ちて、水の流れに流されていった。

‥これでも一応は、下層の方には進んでるんだよね?


 【★GalaMate ⇒ シキミ...イズミール...】


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迷宮にて。
2008-07-07 Mon 00:01
どれくらい歩いたかな。
池くらいの水辺のところで、シキミさんに再会。

シキミさんに、地下迷宮でずっと光り続けているホタルの話をすると、変な顔をしてる。
シキミさん、友だちの手伝いで迷宮に潜るって話をしていたけど、
その目的がこのホタルだったと聞いてビックリ。
エステルさんが探しているライエンって人が、シキミさんの友だちだったなんて。
世間の狭さを思い知った。

で、当のライエンさんは!?と言った所で、
ひょっこり出てきたライエンさんのタイミングの良さったら。(笑
ライエンさん、エステルさんのことを聞いたら、安心していた。
これでもうすぐ逢えるね。

水の流れに沿って歩きながら、3人で、その「さまよい蛍」についての話をした。
冥府の使いとか死霊の魂とか、さまよい蛍のいわれとか、どんな場所に住んでて、
何を食べてるんだろうとか、どうしてずっと光り続けているんだろうとか。
話している場所のせいか、考えてしまう方向性がだんだんと怖いものになりつつあるのを、
シキミさんの飴で優しくカバー。
ライエンさんにも、魔法王国の宝物庫の話をしたら、さすが冒険者。
エステルさん同様、とても乗り気な様子だった。
こうやって仲間がどんどん増えてくのが嬉しいな。

やがて、水の流れが大きな場所に出た。
ライエンさんが、飲めそうな水だと調べてくれたので、そこを休憩場所とした。


 【★GalaMate ⇒ シキミ...ライエン...】


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迷宮にて。
2008-07-06 Sun 00:01
太陽の光届かない地下深い場所は、いつでもどこか肌寒い。

歩いていると、懐中時計を見つけた。
時計についていた鎖が錆びてて千切れていた。
時計自体は手入れされているようなのに。
ここに落ちてどれくらいたったものかは分からないけど、まだ秒針は動いてる。

誰が落としたものかは分からないけど、それを持って先を歩く事にした。
もしかすると落とし主に出逢えるかもしれないし。


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