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2008-07-07 Mon 00:01
どれくらい歩いたかな。
池くらいの水辺のところで、シキミさんに再会。 シキミさんに、地下迷宮でずっと光り続けているホタルの話をすると、変な顔をしてる。 シキミさん、友だちの手伝いで迷宮に潜るって話をしていたけど、 その目的がこのホタルだったと聞いてビックリ。 エステルさんが探しているライエンって人が、シキミさんの友だちだったなんて。 世間の狭さを思い知った。 で、当のライエンさんは!?と言った所で、 ひょっこり出てきたライエンさんのタイミングの良さったら。(笑 ライエンさん、エステルさんのことを聞いたら、安心していた。 これでもうすぐ逢えるね。 水の流れに沿って歩きながら、3人で、その「さまよい蛍」についての話をした。 冥府の使いとか死霊の魂とか、さまよい蛍のいわれとか、どんな場所に住んでて、 何を食べてるんだろうとか、どうしてずっと光り続けているんだろうとか。 話している場所のせいか、考えてしまう方向性がだんだんと怖いものになりつつあるのを、 シキミさんの飴で優しくカバー。 ライエンさんにも、魔法王国の宝物庫の話をしたら、さすが冒険者。 エステルさん同様、とても乗り気な様子だった。 こうやって仲間がどんどん増えてくのが嬉しいな。 やがて、水の流れが大きな場所に出た。 ライエンさんが、飲めそうな水だと調べてくれたので、そこを休憩場所とした。 【★GalaMate ⇒ シキミ...ライエン...】 |









