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2008-07-13 Sun 23:09
階段をどこまでも下っていった。
シキミさんと、階段の一番下の段まで下ってみると、目の前に立ち塞がるのは壁。 壁は壁でも、一面びっしりと古代文字で掘り込まれた壁。 きっと何かのメッセージかと思うんだけど、私もシキミさんも読める文字じゃなかった。 せっかくここまで降りてきたんだから何か隠し扉とか仕掛けとかないのかなぁと 2人で壁を叩いていたら、どこかで聞いた呪文と共に、壁が横にスライドして開かれた。 向こう側から扉を開けたのはイズミールさん。 イズミールさんは古代文字が読めるようで、「入り口、扉」という意味の文字を教えてくれた。 イズミールさんが来た道も、同じように階段をずっと下ってきたんだって。 階段降りたらまた昇り階段で戻っちゃうの? その辺を調べてみると、また同じような文字が見つかった。階段1番したの段の部分に。 イズミールさんに読んでもらったら、同じように「入り口、扉」という意味の単語と、「水」という意味合いの単語が刻まれているらしい。 もしかするとこの下には水脈があるのでは?という仮説が立って、なんとか下に降りようと皆で頭を悩ませた。 シキミさんが、天井にレバーがあるのを見つけた。 それを3人で協力して、引っ張ってみたら‥今度は床がスライド式に開いた。 そして私達はそのまま落ちて、水の流れに流されていった。 ‥これでも一応は、下層の方には進んでるんだよね? 【★GalaMate ⇒ シキミ...イズミール...】 |









