|
2008-07-14 Mon 00:01
水脈を流れ流れて、皆とはぐれて、どこかの岸に辿り着いて。
服とか乾かして、休むところを探しにどこか適当な穴に入ったら、出逢った2人の男の人。 アイスマンっていう魔術師っぽい人と、トウコ・レイというどこかの貴族の剣士さん。 お互い自己紹介していると、聞き覚えのある声と、大きな音。 聞き覚えのある声は、エステルさんだった。 大きな音は、エステルさんを追いかける大きな岩。 トウコ・レイさんが岩に吹っ飛ばされて。 アイスマンさんの杖が大岩を止めて、砕いて。‥トウコさんの仇を打ってくれた。 エステルさんが大岩に追いかけられたのは、宝物を見つけたから。 見つけた宝物ってのは、青色のとても大きな宝石だった。 それを見たトウコ・レイさんがひどく驚いていた。 この宝石が、トウコさんが捜し求めていたレイ家の秘玉だったのだから。 この青い宝石を売って欲しいと頼むトウコさんと、エステルさんの交渉が続く。 結局は、この青い宝石に代わるような宝物を見つけたら、交換するって事になった。 ひょんな事からアイスマンさんが宝石を作れるという話を聞き、目の色が変わる私達。 意気揚々とトウコさんが踏み出した1歩。 それがトラップの第1歩だった。 皆で更に下層へと‥。(落ちた) 【★GalaMate ⇒ アイスマン...トウコ・レイ...エステル...】 |









